iPod nanoが専用トレーナーに
Nike + iPod Sport Kitを使えば、iPod nanoがあなたの専用トレーナーに早変わり。Nike+シューズに装着するワイヤレスセンサとiPod nanoに接続する専用ワイヤレスレシーバの組み合わせにより、ワークアウト中の様々な情報をiPod nanoの液晶画面に表示したり、コンピュータ(MacとWindows PCに対応)で管理することも可能。ジョギングにiPod nanoを連れて行き、iPod nanoにリードしてもらう。音楽があなたのモチベーションを高める。
準備を整える
Nike+シューズのインソールの下に設けられた特別なポケットにワイヤレスセンサを挿入して、専用ワイヤレスレシーバをiPod nanoのDockコネクタに接続するだけでOK。
1.Nike+シューズを手に入れる
Nike+iPodセンサーを入れる専用のポケットがインソールに付いているのはNike+シューズだけ。
2.iPod nanoを手に入れる
音飛びのない再生、明るいディスプレイ、最大1,000曲の保存が可能な信じられないほど小さなiPodでフットワークも軽やか。iTunes、nikeplus.comとトレーニングデータをすべてシンクできるのはiPod nanoだけ。
3.Nike+iPod Sport Kitを手に入れる
センサーレシーバー Sport Kitを使って、Nike+シューズからiPod nanoにデータを送信する。高感度加速度計を使って、運動中のデータを測定し、iPod nanoのレシーバーにワイヤレスで転送する。
ステップ1
Nike+シューズの左足のインソールの下にあるポケットにセンサーを入れる。トレーニングしていないときでも、センサーはシューズに入れたままで大丈夫。 ステップ2
レシーバーをiPod nanoに接続する。レシーバーはiPod nanoの底部にあるDockコネクタにぴったりとフィットする。 ステップ3
ジョギングを始めましょう。走っている間中、音声フィードバック、Nike Sport Musicのコンテンツ、iPod nanoがシンクする。
ワークアウト
センサーをシューズに入れ、iPod nanoの底部にあるDockコネクタにぴったりとフィットするレシーバーをiPod nanoに取り付けて走れば、まったく新しい世界が広がる。走行時間を見る。走行距離の伸びをチェックする。リアルタイムでフィードバックを聞く。最後の追い込みでいつも聴いている曲を含め、お気に入りの音楽を聴きながら行える。ランニングやウォーキングの情報はiPod nanoに送信され、歩数、時間、距離、速度ペース、消費カロリーなどが瞬時に計算される。リアルタイムでの音声フィードバック機能をオンにすれば、ワークアウト中の目標点到達を音声で知らせてくれる(再生中の音楽の音量は調整される)。経過だけでなく、速度、距離、時間、消費カロリーといったパーソナルベストの更新も知らせてくれる。音声フィードバックはワークアウトのタイプごとに設定された間隔で自動的に行われる。
シンク
クールダウンの後はシンクの時間。音楽、写真、カレンダーをシンクするときと同様、シームレスにジョギング中のデータをシンクできる。iPod nanoをMacまたはWindows PCにつなぐだけで、運動中のデータがiTunesとnikeplus.comにシンクされる。nikeplus.comではワークアウトの履歴管理や複数の目標点設定のほか、nikeplus.comに登録している他のランナー達とのヴァーチャルレースにも挑戦できる。
毎回の走りを記憶する。パフォーマンスを分析する。前回の記録を破る。目標に向かって努力する。nikeplus.comには毎回のトレーニングデータが保存され、美しく直観的に操作できる画面から、速度・距離・消費カロリーを、回・週・月ごとにチェックできる。
nikeplus.comにはさまざまな地域のランナーが接続しており、ここから本当の競争が始まる。nikeplus.comを使って、誰とでも仮想レースに挑戦できる。ホームグラウンドでタイムを測定したら、nikeplus.comにログオンし、結果を検索するだけだ。
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30分完走できます |
ただ走るのではとても30分走り続ける事は、
ここ何十年運動していない鈍った体では無理と思いましたが、
NIKE+iPodを使いiTunesで「LSD」のアルバムダウンロードし利用。
多少の負荷を掛けた状態で30分走り切れます。
気持ちイイです。
専用シューズ買わなくてもMarware iPod nano(2nd)用スポーツキット使えばOKです!!
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お気に入り地図サイトとの併用でより楽しく。 |
買って直ぐの頃はセンサの測定誤差が気になり何度もセンサの再調整をしたりしていましたが、何十メートルも狂う訳でもないので次第に気にならなくなりました。それに何と言っても走行データが簡便に整理され蓄積されるメリットの方が遥かに大きいです。
最近は無料サイトのキョリ測を活用して、正確な走行距離を追求するより、迂回路や裏道を探してコースのアレンジを楽しんでいます。また、未知の場所でも拡大地図から走行コースを辿ればリアルな距離割り出しも簡単にできるので新たなコース開拓にも重宝します。
http://www.mapion.co.jp/route/
私は、競技に出場したり誰かと競争する訳でもなく、ダイエットと気分転換が主な目的のなので、この製品には非常に満足しています。
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継続するは我にあり |
ウォーキングで5kmディスタンスを基本に使っています。
センサーの調整をしてから歩いてみましたが、5kmで約1割ほど誤差が出ました。距離自体は通常使用しているウォー
キングコースに表示されているので誤差による不便はありません。値段からしたら精度もこんな物だろうと思います。
今まではiPod Shuffleを使用していたので、1ディスタンス中の速度変化まではわかりませんでしたが、Nike+のお陰で
自分のペースを視覚化することができ、ペースの維持を心がけることが出来ました。ただ、一部の曲を聞いているとき
だけ、異常にペースが上がることだけは如何ともし難く(苦笑)。
使っていてどうしてもイヤフォンのケーブルが邪魔に感じられたので、次期モデルではレシーバーにトランスミッタ
機能も持たせ、ワイヤレスイヤフォンでの使用が出来るようになってくれると、スポーツモデルとしてはより好ましい
物になるのではないかと思います。
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非常にいいと思う!・・・けど |
私はウォーキングに使ってます。公式ブログで、「ウォーキングに使われてる方もいらっしゃる・・・」なんて記事があったから、ウォーキングには正式対応してないのかと思いきや、マニュアルにはしっかり「ウォーキング」の文字がありました。
色んな所へちょくちょく行ける人ならまだしも、だいたいの人は、ウォーキングであれジョギングであれ、近場の「慣れた」風景の中でやりますよね。でもそれって、「飽きやすい」ことにつながりやすいんですよね。そういう点においては、この製品は非常にありがたいです。「慣れた」風景の中でも、飽きないように音楽とアナウンスが後押ししてくれます。これに加えて、走行距離や時間、消費カロリーなども出してくれるんですから、色んな意味でこれはすごくいい製品だと思います。
ただ・・・これがHDDタイプの普通のiPodに非対応っていうことは、Appleは暗に明に、「普通のiPodでジョギングしたら壊れます」って言ってるようなもんですよね(実際私もこの憂き目に遭っています)。だったら、皇居のランナーにiPod(HDD型)を持たせて走らせたり、CMでシャカシャカ振ったりするシーン流さなきゃいいのに・・・個人的な感情もちょっと入って、この点だけ星1つマイナスです。
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素晴らしいジョギングサポートアイテム |
購入して特に詳しくマニュアルなど見ることなくすぐ使ったせいで
ずっと英語のメッセージを聞いていました。先日iPodの調子が悪くなったので「復元」して驚きました。
なんと「日本語でも聞ける!」
これには感動しました(って私が知らなかっただけですが)
しかし、この値段で複数言語にまで対応だなんてコストパフォーマンスが非常に高いと思います。
使い始めて1ヶ月くらいですがジョギングが楽しくなりました。
10キロ走が孤独ではなくなったからでしょう。
ただ、私の走り方のせいだとは思いますが、距離の報告はあまりあてにならないので
時間単位の設定で使っています。
間違いなく、支払った金額以上のサービスを受けられます。


