人気のSONY通販Top >  デジカメ >  SONY Cyber-Shot F828 DSC-F828

SONY Cyber-Shot F828 DSC-F828

SONY Cyber-Shot F828 DSC-F828

SONY Cyber-Shot F828 DSC-F828
定価: ¥ 168,000
販売価格:
人気ランキング: 68387位
おすすめ度:
発売日: 2003-12-19
発売元: SONY
発送可能時期:

「デジカメもここまで来たか!」
 前型F717もモンスターマシーンで素晴らしかったが、それよりも性能が上回った。
 F717でとった映像も、例えば細部の、花などの葉脈でもくっきり再現できていた。F828も踏襲しつつ、ディスプレイや光沢紙にうつした際、原物を見た時の感動が甦ってくる。色の再現力というのか、見たままの美しさを、まさに「そのまま切り取る」ことができる。「赤・緑・青」に「エメラルド」を加えたことで、F828は、さらに被写体の美しさをそのまま表現することが可能になった。またF717と同様に、カール ツァイス社の最高級レンズが高い性能を引き出し、生かしているのだろう。
 F717を持った時は、「デジカメのメタルな手触り」だが、F828は温かいとまでは言わないが(笑)、自分の手のぬくもりが残るのか、手触り感が実にいい。どっしりした存在感のある重さがまたいい。
 F717のT(タイト)とW(ワイド)のズームは、ボタン操作もまた手軽でよかったが、ズームリングでの操作に慣れてしまえば、苦にならなくなった。被写体を液晶モニターごしに見ながら、ズームリングとフォーカルリングをいじっていると、ちょっぴりプロの写真家の気分にひたれる、楽しい「勘違い」をさせてくれますよね?。
 F717がある方は、F828に買い換えた方がいいとまでは言いません。第一値段が高いですしね。(実は、私は買い換えて、友人に「また買い換えたのか」とあきれられたが。)しかし、これからの紅葉、自然美の景色を、どうしても高画素のデジカメで撮って残したいと、お考えになっている方には、大変お薦めできる、「デジカメの最高峰」といえる一品です。

持つ喜びを与えてくれるカメラ
デジタルカメラではオリンパスに始まりミノルタ、ニコン、キャノンのフラッグシップ機を次々と乗り換えてきたが、カメラ分野では殆ど信用していなかったソニーのF828 、冷やかし半分で発売後すぐに店頭で触ってみた。手にとってズームリングを回した瞬間「う?ん、これはひょっとしていいかも」とぴんと来た。ニコンのF5を初めて触った時の感激と同じものがよぎったからである。細部に渡るこの機種の特徴は他の方々が口々に述べられているとおりなので省略するが、銀塩カメラ歴40年の立場から少々不満な点は合焦速度が遅い(デジカメとしてはいい方)のとファインダーに座標や方眼マットが表示されない、手動でピントを合わせる際ピントの山がつかみにくい、マクロ撮影で望遠側の合焦最短距離が長い、といった事くらいであとは大いに満足している。プリントする際もあまりフォトショップなどで修正しなくとも良いし、良い写真を撮るのに必須であるカメラ自体の適度な重量感、軽すぎず重すぎず微調整された手動ズームリング、合理的で使いやすいボタン類の配置、シャッターボタンを始めとするボタン類のストロークの適度さ等々、機械としての確かさはを随所に感じ取ることが出来る。まさにソニーが威信をかけて作ったことが手の感覚を通して伝わってくる。このカメラを使っていると身体の一部になってくるような錯覚を覚え、サブカメラとして購入したPowerShot G5は全然出番がない。使われているツァイスのレンズは多分国産ではあるがコーティングの良さが功を奏していて逆光にはなかなか強い。交換レンズの大きさ重さ、埃の問題を考えると、デジタル一眼よりこちらの方が使い勝手が良いと思う。4Gのマイクロドライブが使えるのも嬉しい。

マニュアルフォーカスがいまいち
F717とF828を両方使っていますが、個人的にはF717の方が良いです。
理由としては、マニュアルフォーカス時にF717だとわりと綺麗な画質で拡大ビューになるのですが、F828だと画質が粗いので、どこでピンがあっているのかが非常にわかりにくい。
ただ、RAWで撮影できたりCFが使える等と、メリットも大きいと思います。
広角28mmからなので、F717にワイドコンバーションを付けるのと
同じ画角が、標準で得られるのもとても良い所です。



関連エントリー

人気のSONY通販Top >  デジカメ >  SONY Cyber-Shot F828 DSC-F828