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D-NE730 L CDウォークマン ブルー

D-NE730 L CDウォークマン ブルー

D-NE730 L CDウォークマン ブルー
定価: オープン価格
販売価格: ¥ 7,887
人気ランキング: 5555位
おすすめ度:
発売日:
発売元: ソニー
発送可能時期: 間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。

デザイン&サウンドに磨きをかけ、美しくコーディネートしたスタイリッシュ・スタンダード
色鮮やかで美しい薄型・コンパクトボディ。 スタイリッシュなトータル・カラーコーディネート。 高音質再生を実現する[デジタルアンプ]。 MP3/ATRACフォーマットで記録したCD-R/RWの再生に対応。

CDプレーヤーは1台はほしい
持っていたパナソニックのCDプレーヤーSL-CT810を落として壊したため、買い換えました。CDプレーヤーの種類が激減しましたね。買い替えの人は困っていませんか?この機種に決めたのは価格でした。落っことす可能性のあるものは価格を抑えないと精神的ダメージがありますから。(まだ、立ち直れていない...)付属のヘッドフォンが耳にうまく合わないので、100円ショップでイヤーパッドを買ってつけています。低音がしっかり聞こえるようになりバランスが自然になります。リモコンはまわしたり、押したりと両手でつまみながら操作するのが面白いのですが、飛ばしながら聞くときはちょっと手間がかかります。プラスチックボディなので色がきれいですが、メタリックボディがやっぱり欲しいなぁ。CDを入れるケースは付属しないのでパナソニックのものを使ってます。

ダイレクト音源にこだわる人に!
最近では「圧縮音源」での音楽鑑賞がごく一般的になり、手軽に音楽を楽しんでいるさまを見て、1970年代後半に初代ウォークマンが登場したときの衝撃がリアルタイムで記憶されている私としては隔世の思いがあります。

そんな状況で通勤電車の中で本機をカバンから取り出して、やおらCDをチェンジするのも何となく気恥ずかしく感じられることもないわけではありません。自意識過剰だなぁと思いつつ、時代の流れで言えば少数派であることは間違いありません。事実、量販店を覗いてみても「CDウォークマン」が占めるスペースはどんどん縮小されています。

10数年前、手元のCDを戸外に持ち出してダイレクトに音源を聴くことができるCDウォークマンの登場によって、私の音楽生活は一変しました。もちろんそれ以前にカセット時代もあったわけですが、長い通勤時間で感じられる何とも表現しがたい無聊を、このCDウォークマンは何度となく癒してくれたのです。一時期、ECMの音楽にのめり込んでいたことも原因なのでしょうか。特に音質の差が如実に表れるピアノとドラムのハイアットに関してはできれば圧縮音源ではなくダイレクトに鑑賞したいものです(もちろん一番優れているのはアナログ音源であることは百も承知ですが)。

1日最大4時間、休日は6時間、ほぼ1年間休みなく使用すると、最長耐用年数は約1年間。これが経験上のデータです。いま使用している機種は10何代目くらいだと思いますが、投資したお金の話はさておいても、このCDウォークマンシリーズから得られた音楽的財産は何ものにも代えられません。CDショップを出るやいなや本機にCDをセットし、即座に音楽世界に没入した時の至福の思いがあるからこそ、手放せないのです。ところで付属のイヤホンで聴いている人は、多少値段が張っても上位機種で聴かれることをお勧めします。まったく違った世界が目の前に広がりますよ!


CD音源をヘッドホンとの組み合わせでクリアに聴く
今やデジタルオーディオプレイヤー全盛期になりましたが圧縮音源ではなく、CD音源を高品質で聴くにはCDプレイヤーが必須だと思います。

この機種は値段的にも手ごろでデジタルアンプ搭載機種ですしMP3やATRAC音源にも対応しているので個性に合わせた使い方が出来ると思います。

自分はオーディオテクニカのATH-EM9Rヘッドホンと組み合わせてきていますがネットワークミュージックと比べるとかなり楽しめます。

付属のヘッドホンは使わず音質のよりいいものとのコラボレーションでこのプレイヤーの価値は大きく変わってくると思います。

より多くの音楽を持ち出すときはデジタルプレイヤーでそうでないときはCDプレイヤーという使い方がいいと感じました。

良いヘッドホンと使うなら星5つです。



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